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詐欺業者に騙されないための対策方法を紹介しています。
是非一度読んでみてください。


無料ネット副収入攻略法

最近、ネットを使った詐欺行為による被害が多数見られます。使ったことのない出会い系サイトの架空請求や、SOHOによる高額な機器の購入義務など。絶対に許せませんよね!もし自分のところにも変なメールや電話がかかってきたらどうしよう?対策方法をいくつか紹介しようと思います。

1.架空料金請求詐欺の実例

先日、当管理人のところに電話がきました。着信番号は表示されていましたが知らない番号で、局番070、PHSからでした。

 詐欺師「○○の△△と申しますが、★月▲日×時◆分にあなたが入会されてた出会い系サイト××が料金未払いのため、早急にお支払い下さい。」
 自分「全く身に覚えがないのですが。」
 詐欺師「あのですね、あなたID☆☆でパスワード□□で電話番号◇◇で、メールアドレス▽▽でしょ?そんなこと言われても困るんですよ。」

たしかに自分がよく使うID、パスワードで、電話番号・メールアドレスも合っていました。

 自分「そのサイトのURL教えて貰えますか?」
 詐欺師「はい、http://○○です。」

実際、そのサイトがあるか確認してみました。ありました。しかもIDとパスワードは言われたものを使ってみたらログインできました。

 自分「ここホントに知らないんですよ。いま初めて見たサイトです。どこから入ってきたんですか?」
 詐欺師「おそらく△△というサイトだと思います。」
 自分「そこのURL教えて貰えますか?」
 詐欺師「よそのサイトなのでわかりません。それに自分は、出会い系サイト○○に頼まれた別の人間ですから。」
 自分「あなたじゃ話が見えないので、自分直接出会い系サイト○○に連絡したいので連絡先教えてください。」
 詐欺師「それは困ります。うちの信用問題にかかりますので。」
 自分「じゃあ、そのサイトにあった問い合わせ先にメール送りますから。」

それで送って見ました。そしてすぐその詐欺師に電話をかけてみました。

 詐欺師「返事きましたか?」
 自分「いや、まだですけど。」
 詐欺師「そんなはずはない、すぐ来るはずだ。いや、来ないか。」

なにやら意味不明の発言でした。動揺していたのでしょうか。

 詐欺師「払う意志はないんですね?」
 自分「はい、使っていないものに払う義務はありませんので。」
 詐欺師「では、直接現地回収に伺います。」
 自分「はい、こちらも警察に相談しますので。」
 詐欺師「警察なんて何もしてくれませんよ。」
 自分「なんでですか?」
 詐欺師「未払いなのは未払いなんだから」

話がずれてる感じがしました。

 詐欺師「ここじゃなくても他に払ってないとこあると思いますよ。」

なにやらおかしな発言でした。

 自分「払っていないサイトがあるとそこの出会い系サイトから請求がくるんですか?おかしくないですか?」
 詐欺師「いえ、よくありますよ。とにかく、1件の未払いがあります。」
 自分「その払っていないっていうのはどこのサイトですか?」
 詐欺師「ですから、最初に言った○○というサイトですよ。」
 詐欺師「それでは、直接現地回収に伺いますから。」

と言って、切られました。ちょっと怖かったけど、自分を信じて、わからないことには応じないことが大切ですね。

・・・それから約2ヶ月後、忘れた頃にまた見知らぬ携帯電話がかかってきました。局番03、東京のようです。またちがうサイトでした。2度目なので、ちょっと余裕ができたぼくは、ちょっとかましてやりました。

 詐欺師「こちら、○○という出会い系サイトです。あなた、IDが☆☆でパスワード□□で電話番号◇◇で、メールアドレス▽▽ですよね?」
 自分「はい、なにか用かい詐欺師君?」

ちょっとバカにしたので、やや怒り気味です。

 詐欺師「あなたね、1月7日に登録してて、9,000円の使用料未払いなんだけど、遅延料ついて59,000円になってるよ。」

もちろん、身に覚えのないサイトです。

 自分「遅延料は、消費者契約法を大きくオーバーしてますね?」
 詐欺師「これは遅延料じゃなくて罰金です。」
 自分「はぁー?いま遅延料言ったでしょ?」
 詐欺師「素直に払わないと、警察や弁護士に通報します、そのときの経費はあなたに請求させていただきますから。」
 自分「そんな経費こっちが払わなきゃない法律なんかあんの?」
 詐欺師「とにかく請求させて頂きます。」
 自分「なんだって?」
 詐欺師「だから、とにかく請求させて頂きますから、弁護士に連絡して裁判という方法をとらせていただきます。」
 自分「はぁー?弁護士って、訴えられた方の味方じゃないの?」
 詐欺師「あなたそうやっていつまで誤魔化してるんですか。」
 自分「それはあんたでしょ?」
 詐欺師「とにかく、警察や弁護士に通報します。場所は東京地方裁判所でおこないますから。」
 自分「どうぞどうぞ、あんたに勝てる見込みあるんならどうぞやってください。」
 詐欺師「プツッ・・・ツー・ツー・ツー」

何も言い返せなくなったようで、切られました。
しょせん、詐欺師なのですから、裁判起こしたところで、身元調査からボロがでて、裁判どころではありませんからね。

2.架空料金請求詐欺の対策

実際に、あなたの情報が流出していようと、誰かが勝手に使っていようと、あなたがやっていないものに一切お金を払う必要はありません。悪いのは使った人なのですから。話が大きくなるからとか、会社に言われるのイヤだからとかで泣き寝入りする必要なんてありません!正義は勝つんです! 法律で定められているものや、ちょっと具体的なことを紹介したいと思います。

(1)携帯電話など通信回線を使った出会い系サイトやツーショットダイヤルなどの有料情報サービスの利用料の支払い義務は、原則その利用者にあります。ですから、自分の携帯だとしても、使っていない人が払う義務なんてありません。
(2)支払いを延滞して高額な延滞料を請求された場合、延滞料の取り決めがあったとしても、消費者契約法で年利14.6%を超える部分の利率については無効とされています。遅延金が何万とか高額な出会い系サイトがありますが、それらは違法ですので応じる必要はありません。
(3)名前や住所などの個人情報を絶対に知らせないこと、脅迫めいた請求で恐怖を感じた時は必要に応じて警察に相談するようにしましょう。詐欺師はとにかくあなたの情報を得ようと必死です。絶対に喋ってはいけません。
(4)基本的には無視することです。身元がはっきりしない、知らないところからの請求のメール、非通知の電話は無視してください。また番号通知の電話は出ざるを得ないかもしれませんが、詐欺行為だと思ったら着信拒否設定をしてしまうようにしてください。ちなみに悪質業者からの電話番号は、こちらこちらでチェックできます。一般電話や携帯電話の地域を知りたいならこちらです。
(5)債権回収業者と名乗る詐欺が増えています。債権回収業者は法務省の許可を受けないで運営すると法律で罰せられます。もし債権回収業者だと言うのなら、こちらにあるか確認してみてください。載っていなければ明らかに詐欺です。
(6)自宅や会社に回収に来ると言っても、99%来ることはありません。ただの脅し文句です。もし来たとしても警察に通報すれば現行犯逮捕してくれます。

 参考資料:札幌市消費者センター遠山行政書士事務所
 おすすめリンク:架空請求ってどうよ?チェーンメール拡散防止実験協議会夢なら

3.SOHOによる高額機器購入詐欺

自分はまだ遭ったことがないのですが、こちらも最近多いようですね。かなり稼げるようなことを言って誘って、高額な登録料や機器を買うことになり、実際のところマイナスで終わってしまうケース。こちらのようなケースなんて、よく見かけますよね。もちろん中にはちゃんとしているものも多数あります。ほんとに許せない話ですよね。ちゃんとやっている業者までも偏見を持ってしまいますよね。もし何らかの理由で購入したときでも解約できる、クーリングオフという制度があります。こんな人達とは絶対に泣き寝入りせず、断固戦いましょう。また、予防策としては、お金がかかるSOHOには手を出さないこと、これに尽きます。

 参考資料:警視庁ホームページ

4.インターネット懸賞応募や、ネットショッピングによる個人情報漏れ

当サイトで紹介しているものも含めて、いまや、かなり多く見かける懸賞、ポイント系、ショッピングサイトですが、中には個人情報が流出しているものがあるかもしれません。知らない誰かがあなたの個人情報の入った名簿を今頃見てるかもしれません。ホントコワイですよね。実は、その対策として作られた規格というものがあります。それがVeriSign Server IDです。VeriSign Server IDとは、インターネット利用者に対してウェブサイトの運営主体である法人組織の実在性を証明し、ウェブサーバ/ブラウザ・携帯端末間の通信を保護するSSL(セキュア・ソケット・レイヤー)暗号化通信を実現します。つまり、@取引するサイトの信頼性を保証することA第3者による盗聴・改ざんを防ぐための暗号化通信を行います。下のマークのあるサイトなら安心して通信することができます。


利用したいけど、個人情報の流出が怖い。と言う方はこのマークがあるか確認して使うことをオススメします。

5.ホームページの複製について

当サイトについては許可していませんが、 過去に2件ほど実例がありました。
既に削除してもらったので今のところ訴える気はないのですが、ホームページ複製による著作権侵害は、著作権法第119条により、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金となっています。

同じホームページを作れば同じ効果があると思っている方がいますが、実際は違います。例えば、相互リンクは、 このホームページのアドレス行きのたくさんのリンク申し込みによって成立しているし、それに伴い、検索エンジンによる検索順位も同じくらいになるわけではありません。それから閲覧者の登録状況にしても、同じまたはそれ以上になる可能性は非常に低いです。努力と苦労の結果築き上げたものですから、完全なマネはできません。それに違法行為ですから複製はやめましょうね。

 参考資料:著作権のひろば



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