使える心理テクニック 〜ド素人がネット副収入に挑戦!〜
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使える心理テクニックの説明です。
相手の気持ちをつかみたい方は使ってみてはいかがでしょう!


使える心理テクニック

人の心をつかむには、成功を収めるには、心理テクニックです。
ネットではあまり知られていないこと、やっぱりそうかと思うことなど、
かなり得する心理テクニックを紹介していきたいと思います。



使える心理テクニック 項目一覧

1.気持ちは「NO」なのに、「YES」と答えさせる方法
2.相手の心を開かせる方法
3.心をつかむ「3分間」テクニック
4.上機嫌のふりをして本当に上機嫌になる
5.「ふつうの人」を「好きな人」に変えさせる方法
6.自然と異性と仲良くなってしまう心理テクニック
7.努力せずに記憶できる!



1.気持ちは「NO」なのに、「YES」と答えさせる方法

A「今日は、いい天気ですね」
B「はあ・・・」
A「もう新しい年もそこまできたという感じですね」
B「まったくです」
A「ところで、ご主人やお子さんは、お元気ですか」
B「はい、元気です」
・・・・・(問答はまだまだ続けられる)
A「では、○○○をやっていただけますね」
B「はい、喜んでやらせていただきます」

相手の了解、同意を求めるための方法として、相手に「NO」の「心の構え」を作らせず、「YES」と言わせるメンタル・セットを作ることがあげられる。つまり、常に「YES」と答えられる質問を次々に浴びせていくというわけである。「YES」と答えさせる質問がある場合、一般的に誰もが「YES」と答えざるを得ない問いを繰り返していき、最後に肝心の問いかけをすると、つい「YES」と答えてしまう傾向がある。
「YES」としか答えようのない問いに、続けて「YES」「YES」と答えていると、質問に同じ方向の内容がある限り、いちいち“確かめる”という感覚が麻痺し、つい「YES」と答えてしまうという傾向が生まれるのである。したがって、相手に「NO」と言わせないためには、「YES」としか答えられない質問を連続したあとで、肝心の提案の答えさせるようにすればよい。
腕利きのセールスマンや交渉上手と言われる人たちは、知らず知らずのうちに、この「YES誘導法」を実践しているケースが多いのだ。


2.相手の心を開かせる方法

一種のセールス・テクニックの応用と言えるものに「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」というものがある。心理学では、ドアに一歩踏み込んでから徐々にこじあけていくという意味でこう呼んでいる。
つまり、人に困難な頼みごとをする場合には、まず簡単な願いをきいてもらってからのほうが、相手に受け入れられやすい。
このことに関して、アメリカの社会心理学者フリードマンとフレイザーの実験がある。
ある町の主婦を対象に「お宅が現在お持ちになっているあらゆる家庭用品について、情報を提供してほしいのです。その際、戸棚、押入れ、倉庫なども自由に見せてほしい」という相手が嫌がる調査を、以下の三通りの方法で依頼してみた。

@相手先をいきなり訪れて、「調査に協力してほしい」と頼む。
Aあらかじめ電話で連絡をとり、調査の内容の説明をしておいてから、そのあとで依頼する。
Bこの調査に関するアンケート調査を始めに依頼し、了解を得た上で、日をおいてから実際の調査を依頼する。


調査では@は22%、Aは28%、Bはなんと53%の人からの承諾が貰えたのだ。
この実験の結果は、相手が嫌がることをうまく承諾させるには、気軽に承諾できるような簡単なことがらを最初にOKさせておいてから、本題の依頼をするほうがより効果的だということが良くわかる。いきなり、本題の依頼をしたのでは、相手もなかなか引き受けにくいので、簡単に断られてしまう。
そこで、厄介な用件を相手に依頼する際に、このテクニックを用いればうまくいくに違いない。そして、実はあなたも、これを無意識のうちに利用しているのである。
例えば、難しい取引を依頼する場合、いきなり承諾をして貰おうとしても、「はい、そうですか」と簡単にOKしてくれない。それならば、まず相手に電話をいれて、とにかく仕事以外の接触を持つチャンスを作ることから始める。
相手が気軽にOKできそうな小さな誘いから始めて、相手のドアに足をいれてこじ開けるようにし、それが何回か成功するようになってから本題の取引に入れば、OKも取りやすくなるのである。



3.心をつかむ「3分間」テクニック

ほとんどのテレビ・コマーシャルは、ふつう30秒、短いものは15秒でいいたいことを言い終えるように作ってある。ところで、コマーシャル並みといかなくても、3分間で済ませられるものはたくさんある。結婚式のスピーチ、朝礼の挨拶、セールス出発時の訓示などである。
3分以上の訓示やスピーチは、長くなればなるほど理解、共感の効果は少なくなるものと考えたほうがいい。
中でも、部下に対する説教、小言は、短いほど効果的だと言われる。3分でも長すぎるくらいだと言われているが、一般的に、聞きたくないことを相手に伝達できるのは、最初の3分間と考えてほしい。
また、相手との確認やダメ押しの時の会話も、3分間で終わらせるようにしたほうがいい。相手が「わかった」というところで話を打ち切るようにするのがコツなのだ。

もし、3分間で終わりそうもない内容ならば、1つのポイントにつき3分間で説明を終えるようにする。3分を1つのブロックにして、せいぜい3,4ブロックで説明すると、ずっと効果があがるはずだ。


4.上機嫌のふりをして本当に上機嫌になる

心と体というものは、私たちの考えている以上に深くて密接な関係がある。
「トムの胃」という話を知っているだろうか。
「トム」は、アイルランド出身のニューヨーク市民で、9歳のときに、誤って熱いクリームチャウダーを飲み、食道に酷い損傷を受けた人物である。この傷のために、腹壁の開口部から、胃の内面の一部を常に外へ出しておく必要があり、トムは、自分で、この開口部から胃に直接、食べ物を入れなければならなかった。
そこで、自然に、あるいは、故意に引き起こされた様々な感情の動きによる胃の粘膜の変化を、直接に観察することができた。

この観察の詳しくは報告されているが、それを簡単に述べると、トムが怒ったりして顔が赤くなったような場合には、胃の内部もまた、赤くなり、トムが恐怖を感じて顔が蒼白になった時には、胃の内部も蒼白になったのである。そうして、粘膜が蒼白になるにつれ、酸の分泌活動と、筋の活動が、ともにだんだん衰えてくるのであった。
トムが怒りを感じた時には、血液の供給は増加し、粘膜が充血して、酸の分泌が高まったという。
まさに心と体のつながりを物語るものである。

例えば、悲しいときに一人で涙にくれると、より一層悲しみは深くなり、体も重くなるということに私たちは気づかなければならない。
アメリカの心理学者ウイリアム・ジェイムスは、「快活さを失った場合、それを取り戻す最善の方法は、いかにも快活そうに振舞い、快活そうにしゃべることだ」と語っている。

野球でもバレーボールでも、監督は「声を出せ」という。調子が落ちたり、追い込まれてくると、選手は声が小さくなってくる。そんな時、声をかけ合い、大声を出していると、自然に体が動くようになり、勢いが出てくる。それが人間というものである。だから、「声を出さないと負けるぞ。声を出しているうちに気持ちも明るくなるんだ」とリーダーたちは口をそろえて言うのである。
気持ちの落ち込んだときは、とにかく明るく振舞うことである。上機嫌のふりをしているうちに、人間はそのように振舞えるようになる。落ち込んだ時や苦しい時など、むしろ苦しいからこそ、快活に行動すべきなのだ。これこそが、明るさを取り戻す近道なのである。


5.「ふつうの人」を「好きな人」に変えさせる方法

Sさん夫婦は、周囲がうらやむほどの大恋愛のうえの結婚だったという。そこでそのことを知ったある友人がS夫婦に尋ねた。
その時の会話の一部である。

―初めてであった時の印象はいかがでしたか?
夫「○○(妻)には、好意をもっていた彼がいたことはわかっていましたよ」
―奥さんはいかがですか。
妻「なんとなく好意を持っていた高校の先輩はいました。相手の人も好意を持ってくれてたと思います」
―それがまたなぜ?
夫「なにかと理由をつけて頻繁に会う機会を作りました。作戦勝ちですよウハハ・・・」
妻「○○さん(夫)と、はじめて出会ったころは、何の感情も抱かなかったことは事実です。それが・・・」

心理学では、初めて出会った時は何の感情も抱かなかった人や物でも、繰り返し会っているうちにいつのまにか、その人や物が好きになってしまうということが指摘されている。こうした現象は単純接触の原理と言われている
アメリカの心理学者ザイオンスが、実験により実証している。

何人かの大学生に、卒業アルバムから抜き取った写真を見せた。2枚ずつAからFの6組のペアにして、A組は1回、B組は2回、C組は5回、D組は10回、E組は25回見せ、F組は一度も見せなかった。
このあと、それぞれの写真を見せ、その人の印象を尋ねたところ、A組よりもB組、B組よりもC組というように見る回数が多くなればなるほど、好きだと答える傾向が強かった。

この実験は写真だけでなく、実際の人物と対面させた場合でも同じような結果が出ている。
つまり、この実験でわかるように、人はある特定の人物との接触回数が多くなるほど、好意を抱くようになる。
何回も会っているうちに相手に慣れていくからだと考えられるのである。
何度か会うことにより、その人物が次に何をするかがわかるようになり、自分にマイナスを与える人ではないことがわかると、やがて信頼感が生まれるようになるというわけである。

ただし、注意することが一つ。それは、第一印象があまり悪い時は、この効果は期待できないということである。そればかりか、ますます嫌われてしまいかねない。どのような場合でも第一印象は大切にしなければならない。
相手があなたと会ったとき、必ずなんらかの印象をあなたから受けるはずである。相手があなたから受けるのと同様、あなたも相手に対して何らかの印象を与える。
人は何かによって出会いのイメージをつくっていく。あなたのイメージをチェックしてみることで、第一印象にプラスのイメージを与えるかが判断できる。
もし、あなたのイメージにマイナスなところがあれば、直ちに直すことが必要である。
そのうえで、自分に好意をもってほしい相手には、なにかと理由をつけて頻繁に会うようにすることだ。


6.自然と異性と仲良くなってしまう心理テクニック

アメリカの心理学者ガーゲンらの実験を紹介しよう。
約3×3.6平方メートルという狭い部屋の中に、男女半々の6人か8人の2つのグループを1時間閉じ込めておき、その間の男女の行動を観察したというものである。
明るい部屋と暗い部屋の2種類にすると、行動は部屋の明るさの違いでガラリと変わる。明るい部屋の男女は、お互いに離れたところに座ったままで、席の移動はなく、会話もあたりさわりのないものばかりだった。
それに対し、暗い部屋に入れられた男女は最初のうちは、お互いに離れたところにすわり、同性同士で会話を交わしてにいたが、時間が経つにつれて会話は少なくなり、席を移動し始める。そのうち異性同士で体に触れ合うようになり、中には抱き合うものさえ出てくる。

このことからわかるのは、お互いに誰かがわからないような暗闇の中では、心のガードがゆるみ、一気に親密感が増すということである。自分の表情が相手に見えないために安心感を抱きやすく、仲も深まりやすくなる。
誰でも相手や状況によっては、自分をオープンにすることにためらいがあるものだ。
とくに警戒が必要な相手には、自分の都合のいい部分だけを見せようとして、取り繕うのが普通だ。
しかし、暗がりに一緒にいるときは、この取り繕いを簡単になくしてしまうのである。
男と女が急激に親しくなるとき、それは常に夜である。キャンプファイヤ、お祭り、社員旅行、残業など、普通ならば一人でいるはずの夜の時間を二人で共有する。ここに親近感や友情、あるいは愛情も生まれてくる。
これは男同士でも同じである。

バーやクラブは、ほとんどのところが照明を暗くしている。ビジネスでの付き合いのある人と、ざっくばらんな関係になりたい場合は、できるだけこのような場所で話をするように作戦を立てることにしよう。
きっと、二度、三度と通ううちに、あなたに対する取り繕った態度が取り除かれ、それまでにないような親しみを抱き、打ち解けて話ができるようになってくる。
つまり、気軽な関係をつくる心理テクニックなのである。


7.努力せずに記憶できる!

睡眠による心理療法の権威として知られる筑波大学の原野広太郎教授は、次のように語っている。

「寝入りばなや、朝の目覚めの前のうとうとしている状態を、半睡眠状態といいます。この半睡眠時間というのは、ちょうど私たちが催眠術にかけられた時と似た心理状態です。こうした自然の眠りの時に、直接潜在意識に働きかけることによって、一種の暗示効果を生むわけです。そして注目すべきことは、この半睡眠時に聞いた暗示言葉は本人の意思とは無関係に効果を発揮する点にあるのです」

つまり、この半睡眠時というのは、記憶の宝庫ともいうべき潜在意識が活発に働き、ものごとを覚えたり、記憶するのに、もっとも理想的な状態といえる。そこで、この状態を利用して、語学や歴史の年号、公式などの暗記ものに、“睡眠学習”は多くの効果をもたらす。
我々が目覚めている状態では、他人の声に気を取られたり、雑念が沸いたりしてなかなか勉強に集中できないことがある。その点、この睡眠学習は半睡眠時を利用することによって、誰でも意識的に定着させることができる。
原野教授の研究によると、本人が意識しなくても暗示が覚醒後に効果を表すのは、暗示が大脳内に定着するからだ、ということである。



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